「第18回 市政学習懇談会」開催 

小金市民センターで30余名の参加 市政について市議が語る

 10月21日(土)の午後、小金市民センターで日本共産党市議団による第18回、市瀬学習懇談会が行われました。これは、私が当選した2018年11月以降、コロナで中止にしたときを除き、毎議会ごとに行っている報告会です。これまでは、松戸市民会館や稔台市民センターなどが多かったのですが、なるべく様々な地域の方に参加いただこうと今回は初めて小金市民センターで行いました。

 今回はうつの市議が決算、私がまちづくり、嶋村市議が教育請願について各20分ずつ報告しました。

大型開発目白押し~市民不在のまつどのまちづくり~

 私からは市庁舎建て替え、矢切耕地、新松戸駅東側地区区画整理事業、北小金駅南口再開発事業について報告しました。

質疑応答で北小金駅北口の整備の要望が

 その後残った時間で質疑応答を行いました。市庁舎の問題では用地取得議案否決後の市の姿勢や、新拠点ゾーンに関する党の姿勢などについて質問がありました。また北小金駅南口の再開発より、道路も狭くて大変危険な北口を何とかしてほしい、という要望も出されました。また北口は買い物難民もいて、北口における整備の要望が強いことがわかりました。

北小金駅北口の課題解決へ

 やはり、住民の声は私たち共産党の活動の原点です。今回初めて小金市民センターで市政学習懇談会を行い、地域の課題や住民の要望を直接聞くことができ大変有意義でした。南口の開発も狭隘道路の解消などがその目的の一つに挙げられていますが、北口こそ、さらに道路は危険です。でもそこは今回開発の対象とはならず、南口の再開発となりました。その理由にはやはり企業の採算性の問題があると思います。しかし地方自治は住民の福祉向上が大きな目的として掲げられています。そうであれば、住民が望んでいる北口の道路整備こそまず進めるべきではないでしょうか。南口の開発には事業計画によると約50億円もの税金が投入されます。事業費の約3分の1です。駅前の一等地にマンションが2棟建ち、370戸もの住宅が入る予定です。莫大な利益が企業に入ります。誰のための開発なのか?と疑問がわいてきます。

 北口の整備については、以前話はあったようですが、採算性の問題で前に進んでいないようです。北口の狭隘道路の解消へ、その方法も含め今後検討していきたいと思います。

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